森徹(もり とおる) 速報情報日誌です。
森徹(もり とおる) やスタッフからのお知らせと活動報告を
素早くお知らせするページです。
毎日のチェックをぜひお願いいたします。



小中一貫教育校計画のアンケートを出そう  2004/09/28(火)
「59回目のヒロシマ・ナガサキ」に  2004/08/10(火)
市の計画案に意見を出そう!  2004/07/12(月)
小・中一貫教育校 意見交換会のお知らせ  2004/07/04(日)
小中一貫教育 パート  2004/07/04(日)
三鷹市自治基本条例要綱(案)が示されました  2004/06/23(水)
小中一貫教育  2004/06/21(月)
「速報!情報日誌」の公開  2004/06/20(日)


小中一貫教育校計画のアンケートを出そう
先週ごろ各世帯に「三鷹の教育」特別号が配布されました。
内容は、小中一貫教育校計画へのアンケートです。
計画予定学区である二中・二小・井口小では、保護者にアンケートが配布されたようですが、現時点で該当学区以外の市民からの意見は、このアンケートが教育委員会に対する意見表明の手段となります。
このアンケートも充分考慮するとの先の会合での教育委員会の答弁もあります。
小さい文字ですので見ずらいかもしれませんが、この機会を生かし、意見交換会に参加できなかった方も積極的に意見を送りましょう!
尚、アンケート提出期限は、10月5日頃です。
Date: 2004/09/28(火)


「59回目のヒロシマ・ナガサキ」に
 イラクへの自衛隊派兵や憲法改悪の動きに、平和を守ることの大切さと難しさを痛感するこのごろですが、8月6日と9日は日本人として、また、日本と世界の平和を希求するものにとって特別の日であると思います。

 私の父が、戦争に反対する共産党への協力者として特高警察に追われていた頃、日本中は時の政府のうその戦争報道に踊らされていました。そして、そんな日本に、戦争終結とは別のアメリカの勝手な言い分で落とされた原子爆弾。
 22万人余の命が一瞬にして奪われ、街は焦土と化しました。

「ヒロシマナガサキの惨禍を繰り返させない」との強い思いが現行憲法には込められています。

 最後まで戦争に反対した父や日本共産党の先輩達のこころざしを受け継ぎ、平和な世界を築くために今後も声を出し、行動していきたいと思います。

 PS.後日関連記事をホットラインに掲載します。
Date: 2004/08/10(火)


市の計画案に意見を出そう!
7月はじめにから、三鷹市では下記2件について市民からの意見を募集しています。
〇安觧坿靄楫弉茵焚定にむけた討議資料)
  7月30日まで
教育・子育てプロジェクト素案(次世代育成支援行動計画
  7月20日まで

,六埓運営全体にわたる基本計画で、△蝋颪両子化対策に関連した三鷹市独自の子育て支援プランです。

市のホームページ上では案内が見つけにくくなっていますので、下記より内容の詳細を確認してください。
尚、市役所のそれぞれの窓口で冊子を受け取れます。

〇安觧坿靄楫弉茵焚定にむけた討議資料)
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a002/p001/g03/d00100056.html
  資料は市役所2階、広報資料室で
教育・子育てプロジェクト素案(次世代育成支援行動計画)
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a002/p024/g03/d02400059.html
  資料は市役所4階、子育て支援室で

直接送ってくださってもちろん結構です。
森徹のHPへ送ってくださってももちろんOK!
また、お知り合いの共産党市議へのご連絡もお待ちしております。

尚、それぞれの説明会やシンポジウムも行われます。

 教育・子育てプロジェクト素案説明会
日時:7月14日(水)午後7時
場所:三鷹市役所(三鷹市野崎1-1-1)
    第二庁舎4階241会議室

 第1回まちづくりシンポジウム
日時:7月17日(土) 午後2時〜4時
場所:三鷹産業プラザ7階 701会議室
テーマ:「三鷹市における地域ケア 〜地域の連携・協力による自     立支援〜」
    〇基調講演 ルーテル学院大学学長 市川 一宏 氏 
    〇パネリスト  ・桜美林大学教授 杉澤 秀博 氏
        ・日本女子大学助教授 中谷 陽明 氏 ほか
参加方法:当日、直接会場へ。先着80人。
 
第2回は、8月1日(日)に
 「安全安心のまちづくり」をテーマに開催予定。

Date: 2004/07/12(月)


小・中一貫教育校 意見交換会のお知らせ
 議会で約束した、意見交換会の日程が決りました。
 みなさん、誘い合ってご参加ください。

7月15日(木)午後2時開会 二 中 視聴覚室  (2階)
  16日(金)午後7時開会 二 小 視聴覚室  (4階)
  17日(土)午前10時開会 井口小 ランチルーム(2階)
  23日(金)午後7時開会 三鷹市教育センター・大研修室
                         (3階)
Date: 2004/07/04(日)


小中一貫教育 パート
 3月議会の代表質問、予算委員会審議、6月議会の一般質問と、3回の質問をしましたが、主に次の答弁がありました。

 |丙垢硫鮠辰防要としていた、小6移行は取りやめる。
  (ただし、理科の実験など効果のあるものはおこなう)
 ▲好吋献紂璽襪狼泙ない。
 8従譴龍技佞畔欷郤圓箸虜談会は、6月15日の臨時校長会で  説明し、決める。
 ざ軌蘰旦茲凌柔舛呂笋蕕覆ぁ
 ゴ靄槓針の素案のあとも意見交換会をおこない、十分に意見を  反映する。
 J欷郤圈市民・教師・地域の賛同がえられなければ開校できな  い。実施は困難。

 3回の議会質問から見えてきた小・中一貫教育校構想の問題点を考えてみました。 

 7月に出される基本方針(素案)は、これまで説明会、意見交換会で寄せられた「何故、小・中一貫教育が必要なのか」「6・3制のどこに問題があるのか」の回答がなければならないと考えます。

 小・中一貫教育を取り扱う大切な視点は
 2月9日(二中会場)の説明会で清原市長の発言だと思います。
 市長は
 「慎重に、信頼のない中で進めることは考えていない」
 「無理やりやることは、毛頭考えていない」
 「開校の時期にこだわらず」と答えています。

 教育制度をいじることは、「慎重に丁寧に、保護者・市民・教師・地域の信頼の中」ですすめることだと考えます。

 三鷹市は国の進めるIT教育を率先して取り入れてきましたが、長崎の事件からも真剣な見直しも必要ではないかと思います。

 小・中一貫教育も、国の方針だからとすすめるのではなく、子どもの学校嫌い・学習離れ・不登校の問題など、保護者・市民をを含め市民参加で考えることが大切だと考えます。

 7月に予定されている意見交換会が「子どものための教育のあり方」について、話し合われる場となってほしいと希望します。
  
 清原市長のマニフェストにあるからすすめる、だけはやめていただきたいと思います。

 6月26日の「子どもにとってどうなの、小・中一貫校」の国際基督教大学・藤田英典教授の話は、「いじめや不登校の問題、学級崩壊、非行・問題行動などといった心に起因する問題」は制度改革・小・中一貫校化で解決する問題ではない。学校・教師、家庭・地域の実践が必要と報告。
 中学校を「4年間とすることで、ゆとりをもって個性・能力の伸長に当てることができる」の方針にも、長くすれば高校入試の影響が緩和されるというものではないと指摘されていました。
 
 現行の6・3制でも「一貫したカリキュラム編成」「9年間を見通した学習は」可能との話がなされました。

 小・中一貫教育の方針づくりは、秋までのスケジュールにこだわってほしくありません。
 

Date: 2004/07/04(日)


三鷹市自治基本条例要綱(案)が示されました
 聞きなれない言葉ですが、三鷹市の憲法ともゆうべき、「三鷹市自治基本条例」の要綱(案)が6月21日に開かれた議会全員協議会で三鷹市から説明がありました。
 この内容は7月18日号の広報みたかに掲載される予定です。
 三鷹市の憲法ですから、市民参加で、納得のいくものをつくっていきたいものです。
 専門家の先生だけでつくっても、市民の自覚にも、生活にも生かされないものとなっては困ります。
 みなさんの参加が大事です。
 また、「自治基本条例をつくるみたか市民の会」も独自に「三鷹市自治基本条例市民案(第三次試案)」をこの6月にまとめています。ぜひお読みください。
問合せ先  http://www.sotech.co.jp/mitaka/
Date: 2004/06/23(水)


小中一貫教育
 3月議会、6月議会で小中一貫教育について質問して来ました。
 以下、私の質問に対する教育長の答弁など紹介します。
 当初、教育長の答弁は、2005年度の開校は慎重にと述べながら小6移行は崩しませんでした。予算委員会審議で、初めて「205年度の開校は困難」、6月議会で、小6の中学校への移行はやらない。(理科の実験など効果があるものは中学校で実施)
 教育特区の申請はやらないとしています。また、当初予定されていなかった意見交換会は、基本方針(素案)がまとまる7月上旬以降にやることを約束しました。
 父母と現場(担任を含む)の教師との懇談会の実施も約束しました。
Date: 2004/06/21(月)


「速報!情報日誌」の公開
「速報!情報日誌」を公開致しました。

ここには最新の情報紹介を随時、森 徹(もりとおる)本人やスタッフが掲載して参ります。

不定期ですが、皆様には日々チェックして頂ければと思います。

また紹介して欲しい情報などありましたらお電話またはメールにてご一報下さい。

今後、活動情報や為になる情報など色々と発信して参りますのでどうかよろしく御願いいたします。

〜サイト管理人〜
Date: 2004/06/20(日)


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